入管印紙税値上げの状況

Revenue Stamp Fee Up 2026

2026年5月29日に入管法が改正され、印紙代が「更新が10万円」「変更が10万円」「永住が30万円」を「上限とする」となりました。これはが外国人管理政策に基づき受益者負担として外国人にその負担を求めていくという考え方です。

しかし4月5日の朝日新聞社説にもあるとおり、受益者は外国人だけではなく日本社会全体なわけです。できちゃった法律、仕方ないんですが、実際の印紙代は低く抑えてほしいものです。

たとえばビザの更新の場合、4人家族なら5万円と仮定して20万円かかるわけです。1年ビザの場合はたまったもんじゃありません。これ以上の弱い者いじめはやめていただきたい。

印紙代のアップは政令で行われるのですが、時期が気になります。ある筋からの情報によると「9月か10月からの変更を見込んでいる」とも。

永住についてもいま駆け込みラッシュとなっています。なんとか印紙代が上がる前に申請して許可を取ろうと。しかし今の政府は冷淡です。外国人に対してだけではありません。日本国民に対しても冷淡です。

今の女性初の総理大臣の顔を思い出すだけで胸くそ悪い。


 

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