2026年4月28日お話の会

なぎさ和楽苑にて

昨日、特別養護老人ホーム「なぎさ和楽苑」でお話の会がありました。ちょっと集まりが悪くどうなるかと思いましたが、10名ほど集まってくれました。

90才のボランティアの男性がおられ、さすがだなあと思いました。筋肉質で精悍な感じです。

最初は和気あいあいと話をしていたのですが、後から来たおばあさんが暴言を吐いたり奇声を発したりします。みんな「しーん」となって。たぶん脳の障がいだと思います。

私に向かって「バカ!」と言うので「アホ!」と言い返したらニヤニヤ笑ってました。

ところで和楽苑のボランティア担当が中村さんから女性の田中さんに代わるそうで。いま引継ぎをしているんだと。中村さんは「私ももう42なもんで」とおっしゃる。42で老け込んでてどうするんやと言いたいですが、若い人を育てていかねばならない。

「11月は落語やってね」
「覚えれたらね」

実は最近、滑舌が悪くなって悩んでる。私の芸風は早口でまくしたてることだと思うのですが、老人ホームで落語をやるようになって一言一言噛んで含めるような芸風に変化してる。しかし落語というのは「間」が大事。緩急つける稽古をします。


 

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